Archive for 6月, 2009

MERCI

Author: admin, 06 27th, 2009

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日本でもおなじみのMERCIという言葉。フランス語でありがとうという意味ですが
パリに「MERCI」という名のセレクトショップが出来、話題になっています。
ここの収益金がマダガスカルの恵まれない子供達に寄付されるというコンセプトで成り立っています。
吹き抜けの天井はガラス張りで自然光が気持ちよく差し込む空間です。

パリのイタリアン

Author: paris, 06 19th, 2009

イタリアと近いのにパリにはおいしいイタリアンのレストランがあまりない。

何度か行ったレストランはがっかり。

今、唯一おいしいと思っているイタリアン「DEL PAPA」

パンも自家製

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ペンネアラビアータ

ぴりっと辛くてやめられない!

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そしてピザ

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この焼き加減。おいし〜い。

カルトナージュ

Author: paris, 06 17th, 2009

ここ最近日本でもカルトナージュという言葉を聞いたり本が出たりしていますが

フランスでは伝統的は工芸で50年くらい前までは学校で普通に国語や算数を勉強するように

カルトナージュの時間があったとか。

キャルトンといわれる厚い紙に生地をはったり紙を貼付けて箱を作ったりする工芸です。

私も以前習ったいた事がありそこで知り合ったアニーというフランス人のマダムとは今も仲良くおつきあいをさせていただいてますが今年に入り彼女のアトリエが「PASSAGR PANORAMA」というオペラ近くのパッサージュに

ブティック件アトリエとしてオープンしました。

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カルトナージュのレッスンはしますがブティックで売るのは額装が中心。

というのもカルトナージュは手間がかかりすぎて手間賃をいれると売り物にはならないんです。

得に彼女の仕事はすごくきっちりしているので手間もかかります。

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店内のアニー。

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僕もいます!

旅行で来られてもレッスンを受ける事ができます。

パリにも何人か先生はいらぃしゃいますが彼女のセンスは抜群です。

それに数字とかは日本語でも説明できますし、在住の日本人の方もたくさん習われているので

言葉の心配はありません。パリ旅行の思いでにレッスンはいかがでしょうか?

www.annie-paris.fr

今日は雨なので…..

Author: paris, 06 16th, 2009

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今日は雨なのでお日様ないですから寝ます。

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寝ます

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寝ます

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だから寝ます

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何か用ですか?

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用がないならやっぱり寝ます。

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もう寝ました。

今日のパリは朝から雨でした。

ランチ

Author: paris, 06 13th, 2009

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今日のお昼はお友達とランチ。「pomze」というレストラン

リンゴがどのお料理にも使ってあるというレストラン。

まずは前菜 いわしをリンゴ酢でマリネしてあります。

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えっ?前菜の次にいきなりデザート?

ごめんなさい。おしゃべりに夢中でメインも写真撮るのすっかり忘れてました…..

メインはあんこうのカレー風味でした。(もっと立派な名前がついてたけど)

カレーソースは上品でそこにリンゴが入ってました。

そしてデザートはフォンダンショコラ。

バターにもリンゴがはいってておしかったです。

飲み物はやはりシードル。おすすめの今年金賞をとったというシードルをいただきました

とってもおいしかったです。

109 BD Haussmann 75008 paris

www.pomze.com

赤い実とお花

Author: paris, 06 09th, 2009

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季節の果物、この時期イチゴ、チェリー、フォワンボワーズ、すぐりなど赤い実をお花と一緒にアレンジ。

おいしそうなテーブル花。

母の日(フランス)

Author: paris, 06 08th, 2009

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今日、6月7日はフランスは母の日でした。

いつも日本と違う日である事はわかっていたのですがいつも5月だったのでそんなに不思議に思いませんでした。

今年は6月に母の日なのでどうしてか?疑問をもち調べた所フランスでは5月の最終の日曜日が母の日ですがキリスト教の精霊降臨の日と重なると母の日がづれるらしいです。それで今年は6月。

前回日本の母の日にフランスではカーネーションを送らないと書きましたが、日本のカーネーションを送る習慣はアメリカからきているようでフランスは何もシンボル的なお花はありません。バラや季節の花、今なら芍薬。お母様のお好きな花を送る人が多いようです。そしてカーネーションはフランスでは「不吉な花」とされています。

これは有名舞台女優のサラ ベルナール(1844~1923)が調子の悪かった舞台の後にご機嫌が悪く、その日に送られていたお花を指して「この花のせいだわ」と言いその指された花というのがその日にたまたま送られたカーネーションの花束だったとか……当時の有名女優だったのですぐにその話しは広まり不吉な花となってしまいました。

それからカーネーションは日持ちが良い事もあってお墓用にも用いられるのでそのイメージもあるようです。

今はカーネーションも品質改良されていろんな色があり少し変ってきているとはいうものの

私も実際、こちらのブティックの埋け込みをしていた時にきれいなグリーンのカーメーションを使いお店1人が通りかかった時にこのお花あまり好きじゃないのよね〜ってカーネーションを指された事がありました。なのでフランスでのプレゼント用の花束にはカーネーションと大きな1輪の菊は避けた方がよさそうです。

そしてお花好きなフランス人。母の日のプレゼントにはお花が一番多いようです。

キラキラでしゅ

Author: paris, 06 05th, 2009

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 パリは毎日いいお天気が続き、朝からこんなに強い朝日がさして来ます。

 顔、それも目の部分だけ陽にあたり本人たぶん全身あたっている気分になってる?

初夏のブーケ

Author: paris, 06 03rd, 2009

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 この時期だけお目にかかれるお花ばかりを自然に束ねる。つかのまの贅沢。